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:: 京都議定書 :: 国内クレジット制度 :: 排出権取引 :: CDM/JIプロジェクト ::バイオマス燃料 ::

主要事業内容
        
  T.京都メカニズムに係るコンサルタント
京都議定書では、京都メカニズムとして許容された排出権取引制度を利用して、「クリーン開発メカニズム(CDM)・共同実施(JI)」プロジェクトなどを発展途上国や市場経済移行国などで実施することにより「排出枠」を取得することが出来ます。
弊社は特に東南アジアを中心に、CDMプロジェクト開拓を通して、排出枠を必要とするお客様のご要望にお応えしています。
        
U. 国内クレジット制度に係るコンサルタント  本制度運営規則(平成20年10月21日経産省、環境省、農水省)に基づき実施される制度で、中小企業等が行った温暖化ガス削減の為の取組みによる排出削減量を認証し、中小企業等における排出削減の取組みを活発化、促進することを目的としています。弊社は、お客様のご要請により当該プロジェクトの企画、開発、計画または、当該制度に係る計画書作成や認証申請を代行しております。現在、特別企画として、ご相談を無料にて承っております。ご遠慮無くご相談下さい。

排出権取引制度の課題
議定書に基づく排出枠取得の為には、国連のCDM理事会で審議・承認された方法論や厳格な審査基準を突破する必要があり、CDMプロジェクトの開拓やクレジットの確保は容易ではありません。
プロジェクトを開拓できたとしても、その排出枠の量的確保には多額の費用が求められ、日本が予定とするクレジットの調達に1,000億円以上の多額な税金を投じることになり、クレジットの内容によっては温暖化を加速することに繋がりかねません。

V.バイオマス燃料のご提供         
以上の課題を解決する有効な手段の一つとして、石炭や石油の化石燃料を廉価なバイオ燃料またはバイオマス燃料で代替する方法があります。
そこで、豊富なバイオマス資源に恵まれた東南アジア、特にマレーシア "パーム搾油工場"において、多くのバイオマスボイラが自家発電設備として導入されており、その"バイオマス燃料"として使用されている





"パームカーネルシェル(PKS)”
を発生源工場から直接輸送することにより、月数トンの少量から数千トンの大量なニーズにお応えして、お手元まで安価にご提供できる体制を構築しております。
PKSは欧州や日本でバイオマス燃料として使われている木質ペレットと品質的にほぼ同等品として使用できることを日本国内の実証試験により確認しております。
弊社はお客様のご要請に応じて、木質ペレットと共に、"PKSの販売”を実施しご好評をいただいております。


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関連プロジェクト
"(1)バイオマスボイラ"
"(2)BTL(バイオマスツーリキッド)"


シーオートラッド株式会社
〜地球温暖化対策:国内クレジット制度・CDM/JIプロジェクト開拓
SPECIALIST(専門家)〜     
・所在地:  つくば市
・E−mail:  postmaster@cotrad.com




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                       '2011.1.26       
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       推奨製品/システム

"バイオマス燃料”

”有機汚泥の造粒乾燥システム”